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宮城県へ研修


1月30日(木)は宮城県へ行って参りました。


目的は石巻市で18年自然栽培のササニシキを栽培されている遠藤農園さんに伺い圃場を見せていただきお話を伺うこと。そして「精進カフェスイーツ結び」さんでランチ&デザートを食べる!ということとです。


遠藤さんとはSNSでは繋がっていましたが直接お会いしたことがなく、いつもお世話になっていわたしの師匠の南会津タンボロッジさんが遠藤さんの所に毎年お米を買い付けに行っているのを知っていたので同行させていただく運びとなりました。


8時に出発して東北道を北進していきます。道中も料理長節全開で車中も話の華が咲き3時間の行程もあっという間でした。まず、登米市にある精進カフェさんでランチです。


こちらのオーナーさんは以前うちに食事に来てくれてからのご縁です。パティシエでもあるオーナーさんのスイーツは以前からSNSなどで拝見しており、自分もいただいてみたいあなぁって思っていたのでテンションも前日から上がっていました。


さすがのセンスがあちらこちらにちりばめられていてとても勉強になります。 間もなく4周年となる私たちへのサプライズの気配りもうれしいサービス!とても嬉しいですね。


そして 場所を石巻市に移して、遠藤さんの田んぼを見せていただきました。こちらは冬の間中も田んぼに水をはっている「水はり田んぼ」というもので私も始めて目にしました。

この田んぼには毎年白鳥さんが越冬で来ていて今年はなんと過去最高の400羽程が来ているそうですが、昨日は残念ながら近くの田んぼに重機が入っていて白鳥さんは他所に出かけていて見ることが出来ませんでしたが遥か彼方で飛んでいる姿を見ることができました。


田んぼには糸ミミズなどの微生物が非常にたくさん驚くほど住んでいるそうで、一切圃場には代掻きや耕耘機などは入らないそうです。その微生物たちが分解して土を最高の状態に持っていってくれてるんだと思います。また作付けも通常の間隔ではなくやや広めにとって田植えするなど熱心に語ってくれました。昨年の台風19号での被害もあまりなく(近隣の稲は倒れてしまったが、遠藤さん稲は立ったままだった)、近隣の農家さんもびっくり仰天だったようです。人間が不自然に負荷をかけ過ぎて弱くなってしまった稲と自然のままで逞しく育つ稲の違いが感じられました。

田んぼには糸ミミズなどの微生物が非常にたくさん驚くほど住んでいるそうで、一切圃場には代掻きや耕耘機などは入らないそうです。その微生物たちが分解し土を最高の状態に持っていってくれてるんだと思います。また作付けも通常の間隔ではなくやや広めにとって田植えするなど熱心に語ってくれました。昨年の台風19号での被害もあまりなく(近隣の稲は倒れてしまったが、遠藤さん稲は立ったままだった)、近隣の農家さんもびっくり仰天だったようです。人間が不自然に負荷をかけ過ぎて弱くなってしまった稲と自然のままで逞しく育つ稲の違いが感じられました。その他にも農業や自然環境への思いなどをじっくり聞かせていただき改めてこういった農業への理解者を増やしていくためにも努力しないとと強く思った次第であります。

ご同行してくれたタンボロッジ料理長ご夫妻にも感謝です。久しぶりに朝から晩までよく喋りよく食べました。

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